こんにちは。mamaneの★ママです

。
さて、「節分」「バレンタイン」と続いて、
来週は
女の子のお祝い「ひなまつり」です。
というわけで、今日ご紹介するのは
【 ひなまつりの寿しケーキ♪ 】
もちろん、寿しケーキだからって使用するご飯は酢飯でなく白ご飯てもOK!
可愛いものが大好きな“女の子のお祝い”ですから、
とにかくキレイ&カワイイ感じに“デコる”のが一番大事です!(きっぱり)
ピンク・黄色・緑の食材を基本に、抜型や小ワザを使って、好きなようにデコレーション♪
いま、うちには女の子がいないから…と思ったママも、ちょっとまって!
ママだって女子なんだからいいんです! 思い切り楽しみながら作りましょ♪
▼プチ寿しケーキ

また、今回は“ひな人形デコのホールタイプ”をメインに紹介していますが、 時間がない場合は、写真(プチ寿しケーキ)の様に、型で抜いた酢飯で
小さな寿しケーキをたくさん作っても
カワイイですね。
さらに、
ひなまつりに使えるその他の
メニューも、記事の最後にまとめておきましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪
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可愛くデコろう! 【 ひなまつりの寿しケーキ♪ 】
=材料(2~3人分)= ※酢飯にしない場合は、昆布と≪A≫は不要
●米 2合
●昆布 5~6cm角位を1枚(ぬらして搾ったキッチンペーパーで軽く汚れを拭く。)
【≪A≫ 寿司酢】
●酢 50cc(1/4cup)
●砂糖 大さじ2~3杯(好みで加減)
●粗塩 小さじ1弱~1.5杯(好みで加減)
【≪B≫ デコ具材】
●きゅうり 1本
●にんじん 2cm
●卵 2個
※塩適量
●水菜(三つ葉でも) 1束
●生ハム 2~3枚
●黄色パプリカ 1/6個
●うずらの卵 2個
●黒ごま 適量
●海苔 適量
●薄切りロースハム(丸型) 2~3枚
●絹さや 1枚
●マヨネーズ 適量
【≪C≫ ご飯に混ぜる具材】
●鮭フレーク 適量
※水菜(≪B≫の残り)
【≪D≫ その他(トッピング)】
●イクラ 適量
●サニーレタス・グリーンリーフなど 数枚
※黄色パプリカ(≪B≫の残り)
≪特別に用意する道具≫
●飯台または大きめのボウルや鍋など酢飯を広げて混ぜられる容器
●つま楊枝2本
●竹串
●ハート型、丸型など直径15cm前後のケーキ型(なければ器でも)
※小さな寿しケーキは小さなセルクルで作っています。
(1) 寿し飯を作る。研いだ米を炊飯釜に入れ、炊飯器の寿司用目もりに合わせて水をそそぎ、昆布をのせて、15分ほどおき、炊く。
(2) 寿し酢を作る。≪A≫を鍋にいれて火にかけひと煮立ちさせ、冷ます。
(3) 混ぜ込み用とデコレーション用の具材を用意する。
※パーツごとの丸数字は人形パーツで、(4)で組立てる際に使用する順番。
★きゅうり:初めにピーラーを長い方に水平に滑らせて幅2cm×長さ7cm位上の薄切り(
②おびな衣用)を2枚と、1.5cm×長さ7cm位上の帯状パーツ2枚(ひし餅用)を作り、残りの部分で1×1×2cm位の拍子木状の人形の支柱パーツ(
①)を2個作る。
★人参:首パーツ(
①)となる0.3×0.3×2cm位の棒上のものを作る
★卵:塩一つまみを入れて薄焼き卵を作る。幅1cm×長さ7cm位上の帯状パーツ1枚(
②めびなの帯)と、1.5cm×長さ7cm位上の帯状パーツ2枚(ひし餅用)を切りわけ、残りは細く切って錦糸卵にする(ケーキ表面にちらす分)。
★絹さやと水菜:絹さや(バラの葉に使用)を沸騰した湯で1分ほど湯がき、そこに水菜を加えてさらに1分ほど茹でて冷水に取る。水菜は、10cm以上の長さがあり、見た目に色の良い4本(めびな・おびなの帯締め
②。2本は予備)を残し、残りはみじん切り(ご飯に混ぜる分)にする。 絹さやは半分の大きさになる様に斜めに切る(バラの葉用)。
★パプリカ:「おびなの杓」と「めびなの扇」の形に切ってから、厚さ半分にそぐ(表皮側の部分を使用する。ともに
⑤)。残りは星など可愛いぬき型で抜いておく。
★海苔:めびなとおびなの口(
③くち)の形にそれぞれ切っておく。
(4) バラの花、ひし餅、ひな人形を作る。
▼『バラの花』を作る

★薄切りロースハム:2枚を半分に切り、バラの形になる様に巻いていく。2cm位のパスタで1~2か所崩れない様に止め、下の方を切って高さを調節し、形を整える。
残りの1枚で1.5cm×長さ7cm位上の帯状パーツ2枚(ひし餅用)を作る。
▼『ひし餅』を作る
★きゅうり・薄焼き卵・薄切りロースハム:ひし餅用に切り出した食材をそれぞれ二枚重ねにして切り口をそろえ、
きゅうり・卵・ハムの順に重ねて、包丁でひし形2つを切り出す。※ずれないように押さえながらゆっくり。
▼『ひな人形』パーツを組み立てる
-① きゅうりの支柱を建て、上部の中心に竹串または細めのはしで、深さ1cm程の穴をあけ、ニンジンの首パーツをそっと差し込む。反対側の中心辺りにつま楊枝をゆっくりとさす。残りの1つも同様に、計2つのボディを作る。
※きゅうりが割れない様、穴あけはゆっくり丁寧に。すんなり入らなければ穴をしっかりとあけてからさし直しましょう。
-② ボディに着物を着せる。
<おびな>ボディにおびな衣用のきゅりを巻き、帯締め用の水菜でしばる。
<めびな>ボディには生ハムを着物に見えるように巻きつけて形を整える。卵の帯を巻いてマヨネーズで仮止めし、上から帯締め用の水菜でしばる。
※めびなの衣は左前になる様にすると襟元がそれらしくなります。
※水菜はきつく引っ張ると切れるので注意してください。
-③ 顔パーツを作る。マヨネーズを使い、目は黒ゴマ、口は海苔を貼り付けて顔を整える。
※めびな・おびなとも同様
-④ ボディに顔をのせる。②の頭の下側に竹串で首パーツが入る穴をあける。ボディーから出ている首パーツの部分に形よくのせる。
-⑤ ④にパプリカの杓(おびなと扇(めびな)をマヨネーズで貼り付ける。
(5) 酢飯を作る。ご飯が炊けたら飯台(なければ大きめのボウルでも)にあけ、(2)の寿し酢を手早く回しかける。
しゃもじで手早く切る様にほぐし混ぜ、全体にまんべんなく混ざったら、軽く混ぜながらうちわであおぎ、粗熱を取る。(粘りが出ないように注意。)
(6) ご飯に味(色)付けをする。(5)の寿し飯を3等分して、鮭フレークを混ぜたピンク[a]、何も混ぜない白[b]、みじん切りの水菜を混ぜた緑[c]を作る。
(7) ご飯を成形する。好みの型を水で濡らし、(6)の寿し飯を[a]ピンク、[b]白、[c]緑の順にしき詰める。
※ふんわり詰めると型崩れしやすく、あまり押しすぎると潰れてしまうので注意して加減してくださいね。
(8) デコレーションする。大きめのお皿を重ねて、型から出し、表面に錦糸卵を敷いて、ひな人形のつま楊枝部分をご飯に垂直に差し込むようにして安定させる。バラの花、菱餅を飾り、周りにちぎったレタスやパプリカの星、イクラを彩り良く散らす。
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美味しくなる コツ!
★その他デコ用おすすめ食材…マグロやサーモンの切り身(バラの花)、プチトマト、エビ、トビコなど
★寿し飯にこだわらず白ごはんで作るとお手軽です。
★食べる時には、おひなさまをはずしてから、ぬらした包丁で切りわけてくださいね。
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ひな人形デコよりも手軽に作るなら、
マグロやサーモン、ハムなどで、バラの花をたくさん作って並べたり、
ハムや薄焼き卵のタンポポ、キュウリで作った四つ葉のクローバーで飾っても可愛いですよ。
▼ハムのタンポポ
▼きゅうりの四つ葉クローバー
そのほか、お皿に酢飯を盛って1cm角位に切りそろえた具材とイクラやスプラウトをあしらった定番「ちらしずし」も、ひなまつりらしいビジュアル♪
いずれも、子供たちと一緒にワイワイ準備するのも楽しいものですね。
みなさんのおうちひなまつり、楽しくお過ごしください♪
なお、今回ご紹介したデコワザはキャラ弁やデコ弁にも使えますよ~。
▼参考:ある日の我が家の「ひまなつりデコ弁」
ひなまつりが終われば春本番もすぐそこ♪

(花粉も早く終わってほしい…

)
さあ、今日も張り切っていきましょう!
それでは、また来週♪
@今日のおまけ@
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▼キュートなバラの巻きずしはひなまつりにもぴったり!
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